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感染研・脇田氏「COVID-19にメフロキンが効く可能性」 第94回日本感染症学会で講演

2020年9月14日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

国立感染症研究所所長の脇田隆字氏は8月21日、東京都内で開催された第94回日本感染症学会総会・学術講演会のシンポジウムで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する創薬研究について講演。「抗マラリア薬『メフロキン』が強い抗ウイルス活性を持つことが判明した。今後、海外研究施設とも協力し、臨床試験を行いたい」と述べた。(m3.com編集部・宮内諭)ドラッグリポジショニングでCOVID-19に対抗脇田氏は講演の冒頭で、COVID-19患者の特徴を解説。重症化のリスクが高いのは高年齢層であり、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞