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外来加療可能な市中肺炎を見分ける方法

2020年9月24日 三輪書店  カテゴリ: 一般内科疾患救急

寺沢秀一、島田耕文、林寛之(著)『研修医当直御法度第6版』(三輪書店)より転載前回の記事「発熱・敗血症(前編)」はこちら発熱・敗血症(後編)【鑑別診断】■ 解熱鎮痛剤が敗血症性ショックをわかりにくくする。解熱鎮痛剤が投与されている患者でのショックに遭遇した場合は、熱がなくても敗血症を考えて静脈血培養の採取や抗菌薬のスタートを躊躇するな。□ 原因不明の意識障害+低体温を見たら、敗血症を疑え。血培をとるべし□ 低体温患者が頻脈の場合、感染の合併を疑え。□ 発熱...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞