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『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』改訂のポイント【時流◆咳嗽診療】 東邦大学医療センター大橋病院・松瀬厚人氏に聞く―Vol. 2

2020年9月29日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患アレルギー疾患

『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』作成委員を務めた松瀬氏受診理由として最も頻度が高い症候の一つである咳嗽。2019年には日本呼吸器学会より『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』が刊行された。今回の改訂では新たに「喀痰」がタイトルに冠され、世界初の喀痰診療のガイドラインとなっている。成人咳嗽の専門家であり、『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』の作成委員を務めた東邦大学医療センター大橋病院呼吸器内科教授の松瀬厚人氏に、ガイドラインに喀痰が加わった経緯や改訂のポイントについて聞いた。(聞き...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞