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危険な咳の見分け方と鎮咳薬の使い方【時流◆咳嗽診療】 東邦大学医療センター大橋病院・松瀬厚人氏に聞く―Vol. 3

2020年10月2日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患アレルギー疾患

『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』作成委員を務めた松瀬氏受診理由として最も頻度が高い症候の一つである咳嗽。しかし、咳嗽は自覚症状であり、客観的に評価がしづらく、診療が難しい症候である。成人咳嗽の専門家であり、『咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019』の作成委員を務めた東邦大学医療センター大橋病院呼吸器内科教授の松瀬厚人氏に、非専門医に向けて、見逃してはいけない危険な咳嗽、鎮咳薬の使い方など咳嗽診療の進め方について聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・末冨聡/2020年9月3日取材、全...

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