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アビガン投与で一定の有効性を示唆―藤田医大 解熱傾向があるも有意差は認められず

2020年9月25日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

藤田医科大学は9月22日、全国47医療機関で実施したファビピラビル(商品名アビガン)の特定臨床研究「SARS-CoV-2感染無症状・軽症患者におけるウイルス量低減効果の検討を目的としたファビピラビルの多施設非盲検ランダム化臨床試験」の結果をまとめた研究論文が、9月21日付の『AntimicrobialAgentsandChemotherapy』電子版で公開されたと発表した。論文によると、ファビピラビルの早期投与によって解熱傾向が見られたものの、統計的有意差は認められなかったという。研究代表医師で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞