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ロイコンとロイコボリン取り違えで注意喚起 医療事故1例、ヒヤリ・ハット6例

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、白血球減少症治療薬「アデニン」(販売名:ロイコン錠)と抗葉酸代謝拮抗剤「ホリナートカルシウム」(販売名:ロイコボリン錠)について、処方オーダリングシステム使用時の薬剤名検索で3文字入力した場合に、相互に誤って選択する事例が報告されているとして、製造販売元などの大原薬品工業とファイザーの文書を公式ホームページに掲載した。PMDAによる収集事業では、2020年7月末時点、ロイコンとロイコボリンの取り違えによる医療事故事例が1例、ヒヤリ・ハット事例が6例報...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞