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米FDAが中皮腫の1次治療にオプジーボ+ヤーボイを承認 中皮腫1次治療の承認は16年ぶり

米国食品医薬品局(FDA)は10月2日、治療歴がなく切除不能な成人悪性胸膜中皮腫(MPM)の1次治療として、ニボルマブ(商品名オプジーボ)とイピリムマブ(同ヤーボイ)の併用療法を承認したことを発表した。中皮腫に用いる1次治療の承認は16年ぶり。また、同局が承認した2番目の中皮腫の全身療法となる。MPMは、アスベスト曝露によって引き起こされる胸膜の中皮細胞から発生するがん。米国では毎年約2万人が診断を受けており、中皮腫症例のほとんどをMPMが占める。また、MPM診断時には腫瘍は切除不能な状態になっ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞