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C型肝炎治療薬開発の礎を築く――ノーベル医学生理学賞受賞の意義 武蔵野赤十字病院・泉並木氏に聞く

2020年10月7日 m3.com編集部  カテゴリ: 消化器疾患

10月5日、2020年のノーベル医学生理学賞が、C型肝炎ウイルス(HCV)発見に貢献したとして、HarveyJ.Alter氏、MichaelHoughton氏、CharlesM.Rice氏の3人に贈られることが決まった。国内のC型肝炎診療の第一人者、武蔵野赤十字病院院長の泉並木氏に、今回の受賞をどう受け止めているか聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・河野祐子/2020年10月6日取材)予想外の3人での受賞?――今回の受賞を聞いた時の印象をお聞かせください。泉並木氏HCVの発見が、その後...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞