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ラブリズマブ製剤の留意事項で通知 非典型溶血性尿毒症症候群の適応追加で髄膜炎菌感染症のリスク

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、抗補体(C5)モノクローナル抗体製剤「ラブリズマブ(遺伝子組換え)」(販売名:ユルトミリス点滴静注300mg)について、「非典型溶血性尿毒症症候群」が効能・効果として承認追加されたことを受け、同剤使用における留意事項に関する厚生労働省発出の通知を同学会ホームページに掲載した。同剤の投与により髄膜炎菌感染症の発症のリスクが高まり、死亡に至るおそれがあることから、日本血液学会、日本血栓止血学会、日本救急医学会、日本小児科学会及び日本腎臓学会宛てに通知。承...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞