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DESTINY-Gastric01試験で胃癌学会ガイドライン委員会がコメント 三次治療以降のトラスツズマブ デルクステカン「推奨する」

2020年10月11日 日本胃癌学会  カテゴリ: 消化器疾患

日本胃癌学会はこのほど、胃癌治療ガイドラインの速報版として、「HER2陽性の進行・再発胃癌/胃食道接合部癌治療に対する三次治療以降としてのTrastuzumabderuxtecan(トラスツズマブデルクステカン)のランダム化第2相試験(DESTINY-Gastric01)に関するガイドライン委員会のコメント」を同学会ホームページに公開した。同試験において、主治医選択による化学療法(イリノテカンまたはパクリタキセル)と比較してトラスツズマブデルクステカンの有意に高い奏効率と延命効果が示されたことを...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞