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パリペリドン12週間隔筋注製剤使用で留意事項 厚労省、統合失調症患者への投与で

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、「パリペリドンパルミチン酸エステル持効性懸濁注射液」(販売名:ゼプリオンTRI水懸筋注175mg/263mg/350mg/525mgシリンジ)の12週間隔筋注製剤使用に関する厚生労働省発出の留意事項の文書を、ホームページに掲載した。同薬の使用は、他の抗精神病薬を併用せずにパリペリドン4週間隔筋注製剤が4カ月以上継続して投与され、安全性・忍容性が確認された症状が安定している統合失調症患者であり、投与後の副作用などに十分注意するよう呼びかけている。同薬は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞