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エンハーツ点滴静注の適正使用で周知 重篤な間質性肺疾患の副作用に注意

2020年10月12日 日本消化器病学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本消化器病学会はこのほど、抗悪性腫瘍剤「トラスツズマブデルクステカン(遺伝子組換え)」(販売名:エンハーツ点滴静注用100mg)について、適正使用の依頼を学会公式サイトに掲載した。2020年9月25日に、「がん化学療法後に増悪したHER2陽性の治癒切除不能な進行・再発の胃癌」を効能・効果として、一部変更承認を取得したことを受けてのもの。投与によって重篤な間質性肺疾患(ILD)が発現していることから、適正使用と全例調査への協力を呼びかけている。同剤の投与によりILDがあらわれ、死亡に至った症例が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞