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脇田氏「HCV研究は『いつ受賞してもおかしくなかった』」 脇田隆字感染研所長、30年にわたるHCV研究の軌跡を語る

2020年10月12日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月5日、2020年のノーベル医学生理学賞を、C型肝炎ウイルス(HCV)発見の功績で、HarveyJ.Alter氏、MichaelHoughton氏、CharlesM.Rice氏の3氏に授与すると発表した。長年HCVの研究に携わり、2005年には世界で初めて培養細胞を用いて感染性HCV粒子を作製することに成功した国立感染症研究所長の脇田隆字氏に、今回の受賞のインパクトについて聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・宮内諭/2020年10月7日取材)「いつ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞