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小児の咳嗽に対する治療の考え方【時流◆咳嗽診療】 日本小児呼吸器学会・望月博之氏に聞く―Vol. 1

「小児の咳嗽診療ガイドライン2020」を監修した望月博之氏小児の診療で、最も頻度の高い主訴の一つが咳嗽という。日本では2014年に初めて『小児の咳嗽診療ガイドライン』が発刊、2020年7月にはその改訂版がまとめられた。改訂に際して設けられた8つのクリニカルクエスチョン(CQ)はいずれも薬物治療に関するもので、最適な薬剤の選択を助ける内容となっている。同ガイドラインを監修した日本小児呼吸器学会運営委員の望月博之氏(東海大学総合診療学系小児科学教授)に、小児の咳嗽に対する薬物治療の考え方について尋ね...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞