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北里大・片山氏「分子ニードルを用いたワクチン開発進む」 第61回日本臨床ウイルス学会で講演

2020年10月14日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

北里大学大村智記念研究所ウイルス感染制御学1教授の片山和彦氏は10月3日、第61回日本臨床ウイルス学会のシンポジウムで、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の特徴およびワクチン開発の状況について講演。「SARS-CoV-2のゲノム変異速度は遅く、抗原抗体検出系の構築やワクチンの開発戦略が立てやすい」と述べたほか、自身の研究室では、バクテリオファージの一部をリデザインした“分子ニードル”を用いて新たなワクチン開発に取り組んでいることを紹介した。(m3.com編集部・宮内諭)消毒にはエタノール...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞