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グラセプターとプログラフ取り違えで注意喚起 誤って処方・調剤した国内事例20件

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、徐放性製剤の「タクロリムス水和物」(販売名:グラセプターカプセル)と、普通製剤の「タクロリムス水和物」(販売名:プログラフカプセル)について、処方医が両薬剤の切り換え意図がないにもかかわらず、処方・調剤時の確認不足などの理由により徐放性製剤が普通製剤へ誤って処方・調剤された事例が確認されているとして、製造販売元のアステラスの文書を公式ホームページに掲載した。PMDAによる収集事業では、2020年7月末時点、これら薬剤の取り違え事例が計20件(医療事故...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞