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女性下部尿路症状診療GL第2版を公開 診療・診断など8章構成・26CQ

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本排尿機能学会、日本泌尿器科学会作成の「女性下部尿路症状診療ガイドライン[第2版]」をホームページのガイドライン一覧に加えた。同ガイドライン(GL)は、2013年版の改訂版。「女性下部尿路症状の疫学」「病態と疾患」「治療」などの8章構成で、26項目のクリニカルクエスチョン(CQ)を設定している。CQの章では、「女性下部尿路症状の評価に、排尿日誌は推奨されるか?」「女性下部尿路症状に対して、どのような行動療法(生活指導・理学療法)が推奨されるか?」のほか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞