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KEYNOTE-181試験で日本食道学会ガイドライン委員会がコメント 二次治療でペムブロリズマブ「弱く推奨」

2020年10月16日 日本食道学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本食道学会はこのほど、食道癌治療ガイドラインの速報版として「KEYNOTE-181試験の概要ならびに進行食道癌治療におけるペムブロリズマブに関する日本食道学会ガイドライン委員会のコメント」を同学会ホームページに公開した。化学療法歴のある根治切除不能な進行・再発の食道扁平上皮癌及び食道腺癌に対する二次治療以降で、「ペムブロリズマブ」(販売名:キイトルーダ点滴静注100mg)のPD-L1陽性(CPS≧10)かつ扁平上皮癌の患者で有効性が証明されたことから、同学会は同条件の患者の二次治療以降の選択肢...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞