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咬傷で患指切断も!厳重対応すべき歯形の位置

2020年10月15日 三輪書店  カテゴリ: 一般外科疾患皮膚疾患救急

寺沢秀一、島田耕文、林寛之(著)『研修医当直御法度第6版』(三輪書店)より転載前回の記事はこちら動物咬傷◆ Puncturewound(針を刺したような穿通創)のほうが、裂創よりも2倍感染の危険率が高い。Puncturewoundは、デブリードマンして、しっかり中まで消毒すること◆ 犬咬傷は、ほとんど抗菌薬投与は必要ない猫咬傷は、全例抗菌薬を投与したほうがよい◆ 握りこぶしのMP関節付近に外傷(歯形)がある場合は、外傷が関節にも及んでいるものとして、厳重に対応する(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞