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「日本の進むべき道を議論したい」乳房健康研究会シンポ 座長・大野真司氏に聞く狙いと見どころ―Vol. 1

2020年10月16日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般外科疾患産婦人科疾患

日本の乳がんの診療は、がん診療の中でも世界的にトップレベルに進んでいるといわれている。一方で、マンモグラフィ検診受診率が50%にならないなど、検診に関しては海外に後れを取っている状況だ。こうした中、認定NPO法人「乳房健康研究会」が11月3日に、イベント「GlobalConferenceonBreastHealth」をWEB上で開催する。プログラムの一つであるシンポジウム「グローバルカンファレンス」では、欧州や東アジア、オーストラリアから6人のエキスパートが参加し、日本の医師たちと議論を交わす予...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞