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「眠れないだけでは死なない」は医学的に誤り【時流◆睡眠最前線】 獨協医科大学・平田幸一氏の解説―Vol. 1

国民の平均睡眠時間が世界で最も短いとされる日本。最近では、新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴う生活習慣の変化で睡眠への影響が懸念されている。【時流◆睡眠最前線】では、睡眠に関連する最新知見を3人の専門家に解説していただく。第一弾は、睡眠障害全般と内科系疾患・神経疾患との関連について。平田幸一氏(獨協医科大学副学長、同大学病院臨床医学統括者)による第117回日本内科学会総会・講演会(8月7-9日、東京都)での講演内容を中心に紹介する。平田氏によると、不眠を訴える患者に対する「眠れないだけでは死なな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞