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長崎大・森内氏「子どもにとってのCOVID-19」【第61回臨床ウイルス学会】 現時点での知見と注意を要するデータの解釈

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が世界的に問題となっている中、ウェブ上で開催されている第61回日本臨床ウイルス学会学術集会(10月2-31日)において、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授の森内浩幸氏が「COVID-19と小児」をテーマに講演。「子どもにCOVID-19は本当に少ないのか?」、「子どもは流行を広げているか?」、「子どもはなぜ重症化しないのか?」、「withコロナ時代の子どもで何が問題か?」の4つを軸に、現時点での知見の解釈や今後の展望について報告した。(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞