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ニューモバックスNPが10月から出荷調整 新型コロナの影響による肺炎予防で出荷量増

2020年10月22日 日本化学療法学会  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

日本化学療法学会はこのほど、肺炎球菌ワクチン(販売名:ニューモバックスNP)の出荷調整について、製造販売元のMSDの文書を学会ホームページに掲載した。2020年10月の出荷分から出荷調整が行われる。同剤は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響によるものと想定される肺炎予防に対する意識の高まりを受け、昨年と比べて大幅に上回る出荷量で推移。2021年3月にかけ昨年度と同水準の量を予定しているが、欠品や在庫の偏在が生じないように、卸売販売業者への出荷調整を行うとしている。シリーズ副作...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞