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第3回 JAVELIN Bladder 100試験でアベルマブ維持療法の有用性が明確に 泌尿器科 菊地栄次(聖マリアンナ医科大学)

2020年10月25日 スペシャリストの視点  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患

今回扱う論文AvelumabMaintenanceTherapyforAdvancedorMetastaticUrothelialCarcinomaNewEnglandJournalofMedicine2020;383:1218-12301)はじめに転移性尿路上皮がんに対する一次標準治療はシスプラチンベースの全身化学療法であり、現在、本邦の診療ガイドラインで推奨されているレジメンはゲムシタビン+シスプラチン療法です。その奏効率は49.4%(完全奏効:CR=completeresponse率12....

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞