m3.com トップ > 臨床ニュース > 「COVID-19の拡大は空気感染が主流」【第61回臨床ウイルス学会】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「COVID-19の拡大は空気感染が主流」【第61回臨床ウイルス学会】 国立病院機構仙台医療センター・西村秀一氏が講演

2020年10月26日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルス疾患研究室長の西村秀一氏は10月3日、ウェブ開催となった第61回日本臨床ウイルス学会学術集会のシンポジウムで、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の伝播様式について講演。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染経路は空気を媒介したものが主流である」と述べ、マスクや換気といった空気感染への対策に重きを置かなければ、感染拡大は今後も続くだろうと語った。(m3.com編集部・宮内諭)「接触感染」ではクラスターは発生しない西村氏はまず、接触...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞