m3.com トップ > 臨床ニュース > 不眠治療のSDMで「先生、そろそろ薬を中止しますか」【時流◆睡眠最前線】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

不眠治療のSDMで「先生、そろそろ薬を中止しますか」【時流◆睡眠最前線】 杏林大学・高江洲義和氏―Vol. 2

【時流◆睡眠最前線】、高江洲義和氏(杏林大学精神神経科学教室講師)へのインタビュー第2回。不眠症治療において、睡眠衛生指導と同じく重要なのがシェアード・ディシジョン・メイキング(SDM)と話す高江洲氏。医師と患者が双方向的に話し合いを重ね、治療に患者の価値観を反映させる手法で、最近ではさまざまな治療ガイドラインで見かける言葉だ。「すぐに結論を出さない」のがSDMの要諦とのことだが、高江洲氏の外来では、SDMにより「先生、そろそろ今飲んでいる薬を中止した方がよいですか」と、患者側から相談されること...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞