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抗リウマチ剤の過剰投与で再注意喚起 薬袋に内服する回数や曜日を明記せず連日服用、骨髄抑制

日本医療機能評価機構はこのほど、抗リウマチ剤(メトトレキサート)の過剰投与に伴い骨髄抑制を来した事例が、2015年1月1日から2020年8月31日に7件報告されているとして医療安全情報を発した。休薬期間が必要なメトトレキサート製剤を連日服用させた事例で、2007年1月、2010年8月にも医療安全情報が発信されているが、再度注意喚起を促している。紹介された事例では、「リウマトレックスカプセル」が初めて処方された関節リウマチ(RA)患者に対し、医師は、週1回服用する薬剤であることを説明したが、処方入...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞