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不眠の非薬物療法、日米で推奨内容が違う理由【時流◆睡眠最前線】 杏林大学・高江洲義和氏―Vol. 3

【時流◆睡眠最前線】、高江洲義和氏(杏林大学精神神経科学教室講師)へのインタビュー第3回。国内外のガイドラインでは不眠に対する一次治療として非薬物療法を推奨している。しかし、その内容は日本では睡眠衛生指導であるのに対し、米国の一般内科医向けのガイドラインでは認知行動療法が「エビデンスレベルの高い」治療として推奨されている。なぜ、両者に違いがあるのか。減薬・休薬を検討する上で押さえておきたいポイントについても聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/9月8日取材、全3回)前回の記事『不...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞