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コパキソンに重大副作用など追記 厚生労働省、「肝機能障害」で

厚生労働省は11月5日、多発性硬化症治療薬「グラチラマー酢酸塩」(販売名:コパキソン皮下注20mgシリンジ)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「肝機能障害」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示の内容はこの他、重要な基本的注意の項に定期的な肝機能検査について追記する。直近3年度に国内で報告された肝機能関連症例は1例あり、因果関係が否定できていない。シリーズ副作用・有害事象・注意喚起情報一覧関連リン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞