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睡眠不足は幼少期からつながっている【時流◆睡眠最前線】 瀬川記念小児神経学クリニック・星野恭子氏―Vol. 2

2020年11月11日 時流  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患神経内科疾患

医療法人社団昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック理事長の星野恭子氏に聞く小児の睡眠衛生・睡眠障害、第2回。日本の小児や成人の睡眠時間が世界的に見て短いことはよく知られている。星野氏によると、この睡眠時間の短さは幼少期からの睡眠パターンのライフサイクルとして表現できるそうだ。子どもの早寝・早起きに関する啓発運動を20年以上続けてきた中で見えてきた課題なども聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2020年9月26日取材、全3回連載)前回の記事『小児の睡眠、最大の課題は「乳児期」』は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞