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米FDAが複数がん種のNGSコンパニオン診断検査を承認 卵巣がん、NSCLC、乳がんの一部抗がん剤が対象

米国食品医薬品局(FDA)は10月26日および11月6日、血中循環細胞遊離DNA(cfDNA)から検出したがん治療関連バイオマーカーのコンパニオン診断検査として、次世代シーケンサー(NGS)とリキッドバイオプシーを組み合わせた「FoundationOneLiquidCDx」(FoundationMedicine社)を承認した。卵巣がん、非小細胞肺がん(NSCLC)、乳がんの治療に用いる抗がん剤の治療対象候補となる遺伝子異常や遺伝子変異の検出に使用できるという。10月26日には、1)卵巣がん治療に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞