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進行食道がんの早期治療に免疫チェックポイント阻害薬が有望 Cancer Currents――米国立がん研究所(NCI)ブログ

(海外がん医療情報リファレンス11月4日付記事を転載)先ごろ発表された大規模臨床試験2件の結果を考えると、免疫療法は一部の進行食道がん早期治療の一角を担うことになると思われる。2件の試験では、免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療によって、進行食道がんが増悪することなく生存できる期間が標準治療より長くなった。このうち1試験では、免疫チェックポイント阻害薬を投与した患者の全生存期間が改善した。両試験の結果は、9月に欧州医学腫瘍学会(ESMO)バーチャル年次総会で発表された。いずれの試験も進行中のた...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞