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心不全、瞳孔測定が予後予測のマーカーに? 北里大学病院・野崎康平氏へのインタビュー

先頃、心不全入院患者の瞳孔面積が予後予測マーカーとなる可能性が、欧州心臓病学会(ESC)の心不全専門誌に報告された(ESCHeartFail2020;7:3067-3074)。心不全と自律神経系は密接に関わっているが、心不全診療の現場における瞳孔観察の意義はあまり知られていないようだ。同報告の筆頭著者である北里大学病院リハビリテーション部の野崎康平氏に今回の論文のポイントなどを聞いた。(m3.com編集部・坂口恵)【試験の概要】急性心不全で北里大学病院に入院し、入院中に7日以上にわたり瞳孔面積計...

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