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ニボルマブで一部の進行胃がんのOSが改善 Cancer Currents――米国立がん研究所(NCI)ブログ

(海外がん医療情報リファレンス11月11日付記事を転載)大規模臨床試験の結果から、進行胃がんと診断された患者の一部で、化学療法に加えて免疫療法薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)を初回治療として投与するとで、生存期間が改善する可能性があることが示された。国際共同試験CheckMate649では、手術で切除できない進行または転移性胃がん患者約1500例を対象とした。この試験には、食道と胃が接する部分に発生する胃食道接合部がんや食道腺がんと呼ばれる食道がん患者も含まれていた。腫瘍がHER2陽性で、化学療...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞