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何度でも読み返して覚えたい便秘のメカニズム

2020年11月19日 南山堂  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患小児科疾患

十河剛(著)『子供の便秘はこう診る!親子のやる気を引き出す小児消化器科医のアプローチ』(南山堂)より転載前回の記事『「うんちをするのは難しい」――複雑な排便メカニズムを踏まえる』はこちら3便秘のメカニズム(図1-2-3)本書の冒頭で便秘の定義について、「便が滞った、または便がでにくい状態である」と記載したが、なぜこのような状態になってしまうのであろうか?図1-2-3aに示すように、直腸に糞便が到達すると、直腸壁が伸展し、仙骨神経を経て大脳皮質に刺激が伝わると便意を感じ、内肛門括約筋の弛緩が起こる...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞