m3.com トップ > 臨床ニュース > COVID-19大流行で「インフルエンザは電話診療」はあり得るのか【時流◆ツインデミックに備える】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

COVID-19大流行で「インフルエンザは電話診療」はあり得るのか【時流◆ツインデミックに備える】 けいゆう病院・菅谷憲夫氏に聞く(後編)

2020年11月29日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

【時流◆ツインデミックに備える】第2弾は、世界保健機関(WHO)重症インフルエンザ治療ガイドライン委員を務める菅谷憲夫氏(神奈川県警友会けいゆう病院感染制御センター、同院小児科参事)の話を紹介している。最終回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と季節性インフルエンザ同時流行を見据えた診療体制について。(取材・まとめ:m3.com編集部・軸丸靖子)前回の記事「『出るから検査はしない』風潮一変、同時検査が可能に」はこちら同時流行が起きてもインフルエンザ診療は通常通りに――COVID-19...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞