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中心静脈ポート留置術・管理GL2019を公開 臨床的重要事項など6章構成・6CQ

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本IVR学会作成の「中心静脈ポート留置術と管理に関するガイドライン2019」をホームページに掲載した。同ガイドライン(GL)は、「基本理念と概要」「総論:中心静脈ポート留置・管理における臨床的重要事項」「クリニカル・クエスチョン」(CQ)などの6章で構成され、留置術や管理に関するCQを6項目設定している。CQとして、「中心静脈ポート留置に画像ガイドは有用か?」「中心静脈ポート留置時に予防的抗菌薬投与は必要か?」「中心静脈ポートからの薬剤投与終了時の処置...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞