m3.com トップ > 臨床ニュース > 米FDAが初の原発性高シュウ酸尿症治療薬を承認

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

米FDAが初の原発性高シュウ酸尿症治療薬を承認 RNA干渉薬のlumasiran、尿中シュウ酸値が低下

米国食品医薬品局(FDA)は11月23日、まれな遺伝性代謝疾患、原発性高シュウ酸尿症1型(primaryhyperoxaluriatype1:PH1)の初の治療薬として、RNA干渉薬lumasiran(商品名Oxlumo、AlnylamPharmaceuticals社、国内未承認)を承認した。原発性高シュウ酸尿症は、代謝酵素の先天的な欠損のため、肝臓でシュウ酸が過剰に産生されることが原因で引き起こされるが、同薬はこのシュウ酸の産生を抑える働きがあるという。原発性高シュウ酸尿症には1型から3型まで...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞