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dMMR/MSI-High大腸癌治療で日本大腸癌研究会がコメント ニボルマブとイピリムマブ併用療法は「選択肢の一つ」

2020年12月5日 大腸癌研究会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本大腸癌研究会はこのほど、大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版の「切除不能進行再発大腸癌に対する薬物療法」に追記すべき臨床試験(CheckMate142試験)の結果が報告されたことを受け、同研究会ホームページにコメントを掲載した。同試験で、前治療歴のあるdMMR/MSI-High大腸癌に対し、ニボルマブ(販売名:オプジーボ)とイピリムマブ(販売名:ヤーボイ)併用療法は有効性を示したことから、「ニボルマブ療法、ペムブロリズマブ療法と同様に、治療選択肢の一つと考えられる」との見解を示している。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞