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入院時高血糖がCOVID-19重症化予測因子の可能性 1万人超の非重篤・非糖尿病患者含む後ろ向き研究―スペイン

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院時の高血糖が、糖尿病の有無にかかわらず、死亡の危険因子になると報告された(AnnMed2020年11月4日付電子版)。スペインで行われた多施設コホート(SEMI-COVID-19レジストリ)の後ろ向き解析による報告(文献情報)。現時点でCOVID-19の重症化マーカーとしては、D-ダイマーやCRP、LDHの上昇やフェリチン値低下などが有用な可能性が指摘されている(「新型コロナウイルス感染症COVID-19診療の手引き第3版」より)。(m3.com編...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞