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第32回 視神経炎の発生率(incidence)を求める際の注意点――look-back period 執筆:橋本洋平(東京大学)、監修:康永秀生(東京大学)

2020年12月23日 スペシャリストの視点  カテゴリ: 神経内科疾患眼科疾患

今回取り上げる論文Population-basedIncidenceofPediatricandAdultOpticNeuritisandtheRiskofMultipleSclerosis.Ophthalmology.2020;127:417-25.はじめにこれまでの「スペシャリストの視点」臨床疫学シリーズでは、傾向スコア解析、自己対照デザイン、分割時系列解析、操作変数法といった分析疫学の話がメインでした。今回は、視神経炎の発生率(incidence)という記述疫学の側面を扱った論文を取り上げ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞