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コロナ対応で見えてきた中国の特異性【withコロナの医療◆中国編】 救急専門医(上海在住)・児玉貴光氏に聞く―Vol.1

中国の湖北省武漢市を“震源地”として世界中で猛威を振るい、いまだ流行し続けている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。日本は“第3波”とされる局面を迎え、国内の感染者数は既に15万人を超えているが、人口が日本の10倍以上もある中国の感染者数は9万人に満たない。日本の25倍を超える広大な国土を持つ中国はどのようにしてCOVID-19を封じ込め、流行前の生活を取り戻したのか。上海在住で、寄稿やエムスリーグループの現地医療情報サイト「医脈通」記事の翻訳などで現地から情報を発信し続けてきた救急科...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞