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日本のコロナ対応を見て感じること【withコロナ時代の医療◆中国編】 救急専門医(上海在住)・児玉貴光氏に聞く―Vol.2

世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発信源となった中国だが、既に通常の経済活動を取り戻している。一方で、2020年4月に緊急事態宣言を発し、さまざまな対策を講じてきた日本は、今もなお医療現場などが“コロナ禍”の脅威にさらされ続けている。海の向こうから日本の対応はどう見えたのだろうか。上海在住で災害医療も専門とする児玉貴光氏が、率直に語った。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2020年11月26日オンライン取材、全2回連載)前回の記事『コロナ対応で見えてきた...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞