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入院時の持参薬鑑別書情報の確認不足で注意喚起 処方・指示漏れにより患者に影響

日本医療機能評価機構はこのほど、入院時に患者が持参する薬の処方内容を継続する際の処方・指示漏れの事例について、2017年1月1日-20年10月31日に類似の事例が9件報告されているとして医療安全情報を発した。DOACの処方漏れにより動脈血栓症を来した症例などが認められており、処方・指示漏れで患者に影響が出ているとして注意を喚起している。事例では、心房細動のためリクシアナ錠を服用していた患者が入院する際、薬剤師は患者が持参した薬剤を持参薬鑑別書に登録したが、患者が持参していなかったリクシアナ錠に気...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞