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男児の肺がん細胞から母親の遺伝情報とHPV遺伝子型を検出 国立がん研究センター、NEJMに短報

2021年1月7日 m3.com編集部  カテゴリ: 呼吸器疾患小児科疾患産婦人科疾患

子宮頸がんに罹患した2人の母親から経腟分娩で生まれた男児2人が、それぞれ小児肺がんを発症した。男児らの肺がんの遺伝子を解析したところ、母親の子宮頸がんが出産を通して児に移行し、肺がん発症に至ったことが世界で初めて示された。国立がん研究センター、東京慈恵会医科大学、聖路加国際病院などの研究グループによるこの研究成果は、1月7日付のNewEnglandJournalofMedicineにBriefReportとして掲載された。1月5日に開かれた会見の内容を中心に紹介する。(m3.com編集部・坂口恵...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞