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バリシチニブのアトピー性皮膚炎への適応拡大で学会周知 乾癬の生物学的製剤使用認定施設で用いられることを「推奨」

日本皮膚科学会はこのほど、「バリシチニブのアトピー性皮膚炎への適応拡大について」という文書を同学会ホームページに掲載した。「バリシチニブ」(販売名:オルミエント)は「乾癬の生物学的製剤使用認定施設で用いられることを推奨する」とし、導入を希望するクリニックに対し、所定事項の届け出を呼びかけている。同学会アトピー性皮膚炎・蕁麻疹治療安全性検討委員会において、「バリシチニブは薬剤の導入および維持に当たり、乾癬治療に用いられる生物学的製剤とほぼ同等のスクリーニングとモニタリングが必要な薬剤であるため、皮...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞