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自然開口向け単回使用内視鏡用非能動処置具などが一部自主回収 オリンパスメディカルシステムズ「ディスポーザブルバルーンカテーテルC」など

2021年1月17日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 一般外科疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、オリンパスメディカルシステムズの「自然開口向け単回使用内視鏡用非能動処置具」(商品名:ディスポーザブルバルーンカテーテルC)など約33万セットの自主回収情報(クラスII)を発表した。減菌パックに問題がある可能性が判明したための措置で、回収作業は2021年1月7日より実施している。回収対象となったのは、2019年2月28日‐20年11月6日に出荷された「自然開口向け単回使用内視鏡用非能動処置具」「結石摘出用バルーンカテーテル」「体内用結さつクリップ」「...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞