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透析COVID-19患者が急増、医療崩壊状態に 日本透析医会、日本透析医学会、日本腎臓学会

日本透析医会、日本透析医学会、日本腎臓学会は1月20日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)透析医療の確保について緊急提言を発表した。透析患者の新規COVID-19罹患者が、年末年始で2020年の総数の約30%に当たる178例と急増したことから、東京都を中心に入院や転院が非常に困難になっている地域が出てきているという。3学会は「透析領域では医療崩壊と呼べる状況」としている。(m3.com編集部・坂口恵)患者急増に伴い入院が困難に2020年12月31日から2021年1月14日までの2週間で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞