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【症例・片頭痛】子どもへの診断をきっかけに自分の片頭痛もわかった父親

2021年1月26日 南山堂  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患神経内科疾患

藤田光江(著)『わかってほしい!子ども・思春期の頭痛』(南山堂)より転載前回の記事『わかってほしい!子ども・思春期の頭痛』はこちら症例子ども(小学2年男児)が片頭痛と診断され、自分の頭痛が片頭痛とわかった父親急に動かなくなり、吐き気や嘔吐を伴う頭痛が起きるよしくんは、幼稚園の年長組の頃からときどき頭痛を訴えていましたが、小学2年になって学校で頭痛があり吐いてしまったため、近医の紹介で父親と受診してきました。月に1~2回の発作性頭痛で、いつもは元気なのに急に動かなくなり、吐き気や嘔吐を伴うとのこと...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞