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キシロカインゼリー2%が出荷調整に 小林化工の販売停止による影響、調整解除時期は未定

日本麻酔科学会はこのほど、粘滑・表面麻酔剤「リドカイン塩酸塩ゼリー」(販売名:キシロカインゼリー2%、製造販売元:アスペンジャパン)の出荷調整に関する文書を同学会ホームページに掲載した。薬剤の混入問題で揺れる小林化工の製品が販売停止になった余波で、1月18日よりすでに出荷調整が行われており、調整解除時期は未定。同学会は、薬剤が表面麻酔の承認を有する気管挿管と尿道麻酔など医療上必要な場面での使用に重点を置いた対応、また、潤滑目的が主で麻酔作用を期待しない手技ではグリセリンなどの潤滑剤を使用するよう...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞